CASE STUDIES

株式会社VEGEOUT@長野県松本市

導入のきっかけ
新規事業を検討している中、漠然と農業という意識はありました。
当初、農業設備の請負施工を検討していたが、水耕栽培の事業性を検討するうちにむしろ栽培をメインで行なうほうが良いのではないかと考え、導入を検討しました。
導入の決め手
設備面だと、シンプルにまとめられているのが一番気にいった点。
他社の水耕装置だとシステムに複雑な部分があり、将来的に従業員が混乱する可能性を感じました。
また、会社として農業初心者しかいないため、栽培についてのフォローがあることは非常に大きなメリットだと考えております。
お客さまの声
栽培や機器の操作などについてフォローのきめ細やかさ、スピード感が良いところがとても良いです。
栽培について質問をする前に提案をいただけることも多く、その点助かっております。
野菜の展開の仕方
まずは既存のルートについて出荷を安定化させるのが最優先と考えております。
作業量とマンパワーのバランスを見極められたら、ハーブ類のみにこだわらず規模を拡大させていきたいです。
また、現行の栽培と並行し、新品種の栽培についてもチャレンジしたいです。
チャレンジの暁には出荷先へ品種提案のできる、営業的な目線を持った栽培スタイルを目指します。
栽培品種・商品紹介
ミニセロリ
ハーブ類(ミント,バジル,チャービル,セージ,タイム,ディル)などを栽培しております。

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